標準的な義足リハビリテーションプログラムの確立を

最近取り組んでいるテーマです。

僕はできるだけ多くの切断者に、その方にとっての適切な義足を提供できるようにしたいと考えています。

僕が勤務している回復期リハビリテーション病棟では、おかげさまで常時5人〜10人の切断者の入院を受け入れ、義足のリハビリテーションを提供することができています。

近くの方はウチに来てもらえばいいかもしれません。

しかしながら、遠方の方はそうもいきません。

できれば住まいの近くにあるリハビリテーション病院で義足のリハビリテーションを受けることが理想でしょう。

そうすると、全国津々浦々のリハビリテーション病院でも義足のリハビリテーションを提供できるような仕組みが必要です。

色々な問題を解決しなければなりません。

とりあえず思いつくところで、

といったところでしょうか。

解決策を考えていきます。

*1:仮仮義足とは仮義足の前に作る訓練のための義足のことです。